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図
相撲

Sumo

SUMO

相撲まわしの
トップメーカーとして
世界に誇る国技相撲の
さらなる普及発展の一助に

三福商事のまわしは、全国の相撲愛好家、中学、高校、大学の選手をはじめ日本相撲協会様のすべての力士にご愛用頂いております。相撲まわしのトップメーカーとして世界に誇る国技相撲のさらなる普及発展の一助になるよう各種相撲用品を開発販売しております。

ORIGIN

相撲とともに歩んだ、三福の原点

Founding Period

創成期

1880 - 1898

1880

すべてはここから始まった

明治13年(1880年)、秋田県との県境にほど近い宮城県栗駒山の麓。 雪深い寒村・花山村に、菅原雄二郎は農家の二男として生まれた。

雄二郎は、相撲をこよなく愛した少年であった。

農作業の傍ら、村の子供相撲に打ち込み、その土俵で力いっぱいぶつかり合った日々が、 後の人生の原点となる。

その故郷・花山村は、今では花山湖の湖底に静かに眠っている。

やがて雄二郎は、小学校を卒業すると同時に、 わずか十銭硬貨三枚を握りしめ、徒歩で仙台へと向かった。

行き先も、あてもない。ただ「生きるために前へ進む」 ――その一心であった。

仙台で呉服問屋に拾われ、丁稚として働くこととなる。

昼は懸命に働き、夜は主人の厚意で夜学に通う。

貧しさの中でも学び続けたその日々が、 雄二郎の土台をつくった。

1880 雪深い山村の風景

Growth Period

成長期

1899 - 1913

1899

上京、そして創業へ

明治32年、縁あって上京。

重布問屋の老舗・鈴木商工に入社すると、その明るさと人懐こさ、そして誰よりも働く姿勢で信頼を得て、やがて名物番頭として店を支える存在となった。

そして大正2年(1913年)。

雄二郎は独立し、神田紺屋町に「菅原工業」を創業する。

豪放磊落で情に厚い雄二郎のもとには人が集まり、事業は大きく広がっていった。

しかし、雄二郎の心の中心にあったのは、いつの時代も「相撲」であった。

少年時代からの想いは消えることなく、やがて自ら相撲まわしの開発・販売を手がけるようになる。

日本相撲協会をはじめ、多くの相撲関係者と深く関わり、ついには大相撲の世界に出入りし「木戸御免」を許されるまでになった。

相撲とともに歩む人生──それは雄二郎にとって誇りであった。

まわし姿で立つ男性の歴史写真

Turning Point

転換期

1913 - 1950

1950

試練、そして次の時代へ

しかし時代は大きく変わる。

戦争と敗戦。社会の激変。

そして、雄二郎の美徳であった「情の厚さ」は、時に経営を圧迫するものともなり、菅原工業は次第に苦境へと追い込まれていく。


さらに、相撲まわしの市場も他社に奪われることとなった。

その流れを変えるために現れたのが、雄二郎の長女・廣子の婿養子である菅原悦三であった。

昭和22年、悦三は菅原工業に入社。

そして昭和25年(1950年)、新たな道を切り開くため「三福商店(現・三福商事株式会社)」を創業する決断を下す。

その社名「三福」は、雄二郎が名付けたものである。

仕入先、自社、そして得意先──商いに関わるすべての人々が幸福になるように。

そんな願いが、その名には込められていた。

この独立は、決して対立や別離によるものではなかった。

新たな時代に道を拓こうとする悦三の挑戦を、雄二郎は温かく見守り、応援していたという。

和装姿の夫婦が店舗前で並んで立つ歴史写真
菅原悦三は陸軍将校獣医として1942年より当時満州に、1944年以後フィリピンミンダナオ島に転戦し、戦地で軍馬や軍用犬の治療・感染症の防疫・装蹄の管理等の重責を負っていました。

Development Period

発展期

1950 - 2025

1959

伝統を未来へつなぐ

当時、悦三は幼い子どもと身重の妻を抱えていた。

決して恵まれた状況ではない中での船出であった。

冬の東京。

冷たい風の中、スクーターで走り回る営業の日々。

しかし彼は言う。

「戦地に比べれば、この寒さはなんでもない」

その言葉の通り、ひたむきな努力を積み重ねた。


やがて三福商店は、日本相撲協会との取引を取り戻し、再び全国へと相撲まわしの販路を広げていく。

失われかけていたものを、もう一度自分の手で取り戻す──。

その執念と努力が、三福の礎となった。


その後も三福は、相撲用品の提供にとどまらず、室内土俵の開発などを通じて相撲文化の発展に貢献し続けている。

そして今、相撲の国際化とともに、世界各地からまわしを求めて人々が訪れるようになった。


一人の少年の「相撲が好きだ」という想いは、
時代を超え、国を越え、今も受け継がれている。

現在、私たちの課題は、その伝統を未来へつなぐための生産体制の強化である。菅原雄二郎は、晩年を東京神田で過ごし、家族に見守られながら昭和34年(1959年)7月14日、74年の生涯を閉じた。

その人生は、決して平坦ではなかった。

しかし、その想いと志は、今もなお三福商事の中に息づいている。

伝統を未来へつなぐ
店舗前に並ぶ関係者の集合写真 1959
2025

令和七年、日本相撲協会設立百周年。

その記念すべき節目に、三福商事は招かれた。

一人の少年が抱いた相撲への憧れ。

十銭三枚を握りしめて歩き出した人生。

幾多の困難を越えて受け継がれた志。

そのすべてが、百年の時を超え、今も土俵のそばにある。

日本相撲協会から贈られた感謝状
SERVICE

事業内容

図
SUMO
SUMO MAWASHI

各種相撲まわし
(力士用~児童用)

小学生~大相撲力士まで
稽古まわし、学生、大相撲幕下力士

児童用まわし4号から横綱が使用する特1号まで年齢体力に合わせた各種まわしを規格化しユーザーに適切な製品をお選び頂けるようラインアップをとり揃えております。公益財団法人日本相撲協会、公益財団法人日本相撲連盟様に100年以上渡り納入させて頂いており、確かな実績・品質を誇ります。

料金表
種類 規格(巾×長さ) 価格(1本)(税込) 価格(切売りm当たり)(税込)
特1号 師範用 47cm×6.5m 20,020円 3,630円
特1号 黒 47cm×6.5m 27,885円 4,950円
1号 力士用 46cm×6m 16,500円 3,190円
1号 黒 46cm×6m 21,450円 4,125円
2号 一般用 46cm×6m 14,454円 2,805円
3号 中学生用 46cm×6m 11,880円 2,255円
40号 小学生高学年用 45cm×6m 6,930円 1,309円
4号 小学生用 2枚重ね×5m 2,530円
4号 小学生用 2枚重ね×6m 2,860円
INDOOR DOHYO

室内土俵

相撲の振興を阻害するのは土俵です。天候、気象に左右されず、また運搬・組立・解体・収納が容易で本土俵に迫る雰囲気のある室内土俵です。
公益財団法人日本相撲連盟より認定品として、各都道府県相撲連盟に対し相撲振興資材として配布されると共に、市町村教育委員会、公共スポーツセンター、青年会議所主催のわんぱく相撲の各地の地区予選用として広く海外でも使用されております。
また、レンタルも行っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

料金表
品名 仕様 寸法(収納時) 重量 価格(税込)
土俵本体シート
(収納袋付)
長さ6.7m×巾6.7m アイボリー 長さ93cm
巾40cm
高さ16cm
30kg×1枚30kg 440,000円
軽量たわら
(収納袋付)
特たわら付
ポリエチレンたわら
グリーン 長さ70cm
巾45cm
高さ31cm
5kg×1個5kg
下敷きフェルト
(収納袋付)
厚さ10mm 直径25cm
長さ1.5m
13kg×4枚52kg 88,000円
合計 87kg 528,000円
MYGHTY PANTS

相撲用パンツ
「マイティパンツ」

年齢・性別問わず手軽に相撲を取れるように考案したのが、マイティパンツです。
相撲大会でのまわしを締める手間や指導者不足をこのマイティパンツで解決出来ます。服の上からも装着出来るので、効率的な運営が可能となります。

児童用
寸法区分 サイズ 価格(税込)
区分 年号 身長 胴回り
S 6~7 イエロー 120cm 52cm 4,290円
M 8~10 ブルー 140cm 58cm 4,400円
L 11~13 グリーン 150cm 62cm 4,730円
LL 13~14 160cm 72cm 5,280円
一般用
区分 サイズ 価格(税込)
胴回り
M 31cm 80cm 6,380円
L 34cm 92cm 6,820円
LL 37cm 104cm 7,590円
XL 47cm 116cm 8,580円
MYGHTY PANTS
SIMPLE TAWAR

簡易たわら

この簡易たわらは1組(24本内たわら20本徳たわら4本)しばりロープ付きで構成されております。
比較的容易に土俵が作れます。
雨露に晒されても、地中であっても数年間はもちます。(ポリエステル帆布製で耐用年数はワラの20倍)藁に似せた色に染めてあります。

一般用
種類 価格(税込)
簡易たわら1組 56,100円
簡易たわらバラ売り 2,860円
緩衝材付新型簡易たわら(相撲連盟認定品)
24コ1組
75,900円
緩衝材付新型簡易たわらバラ売り1コ 3,740円
MAIN LAND BALE
CONSTRUCUTION WORK

本土俵構築工事

土俵の工事も行なっております。新規土俵の製作及び補修工事もお請けしております。
※料金についてはお問い合わせください。

施工事例

足立新田高校 東京医科大学 立教大学 市川学園 大田原市相撲場

SUMO TENT

相撲場テント

土俵用のテントの設計施工を行っております。
※料金についてはお問い合わせください。

施工事例

大田原市相撲場

施工事例
FAQ
FAQ

よくある質問

まわしはどのように購入したら良いのでしょうか。
1.弊社にご来社頂き直接購入をお願いいたします。
土日祝日除く 8:30~12:00 13:00~17:00
※事前に在庫のご確認をお願いいたします。
2.電話にて注文
土日祝日を除く 8:30~12:00 13:00~17:00
通常、発送は代金引換便にて手配致します。
発送には別途送料をいただいております。
3.HPのお問い合わせフォームからもご注文を承っております。
クレジットカードで購入できますか
申し訳ありません、現金のみとなります。
まわしは染められますか
染まわしは特1号と1号の黒のみです。
まわしの素材は綿100%ですので染めることは技術的に可能ですが、当社では別色加工は承っておりません。
まわしの新品は糊がついていますか
織上りは硬く感じますが糊は一切ついておりません。
まわしのm数を迷われている方
→身長・体重だけではご提案できかねますが、お腹周りを教えていただければ、必要m数のご提案が可能です。
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